地元(県大会)の高校野球観戦の良いところやメリットを紹介!

野球雑談

高校野球と言えば甲子園!というイメージを持つ人は多いと思います。

実際、夏休みになれば多くの野球ファンが甲子園に訪れます。

甲子園で行われる全国大会はレベルが高いですし、ドラフト候補の選手もいて、野球ファンにはたまらない大会です。

僕も甲子園には毎年行くほどの野球オタクです。

ですが、今年になるまで地元の県大会の試合は観に行ったことがありませんでした。

なので甲子園を懸けた試合がどんな感じかを観るために、初めて地元の浜松球場に行ってきました。

僕は今まで甲子園の試合しか見てこなかったのですが、意外にも甲子園で観る試合よりも地元の試合は面白いと感じました。

そう思った理由をこの記事で紹介していこうと思います。

各高校のことを知っていて親近感が湧くから

甲子園は全国各地の代表校が出るので、相当なファンじゃない限り、知らない高校も多々あるはずです。

ですが、地元高校野球観戦となると、地元の高校しか出てきませんので、「この高校知らない」っていうことはあまり無いです。

もし知らなかったとしても、「地元にこんな高校があるんだな」っていう気付きが面白いかもしれません。

身近な高校が野球チームとして戦うと、どんなチームなのかを知れるのは、地元観戦ならではの面白さではないでしょうか。

地元同士の対決が面白いから

1個目と似た感じにはなりますが、地元校同士の戦いが繰り広げられるのが、県大会の1番の醍醐味だと思います。

甲子園に出れるのは各都道府県から1校(北海道と東京は2校)しかありません。

特に参加校数が多い愛知県や神奈川県には、全国クラスの強豪校が複数あるのに、甲子園では1校しか見れないのはとても勿体ないです。

その点、県大会では同じ地区同士の強豪校を見られるのが面白いです。

例えば、愛知県では愛工大名電と享栄の試合が行われました。

両チームとも、甲子園に行けばそれなりに強いチームですから、その2校の戦いを見れるのは県大会しか無いです。

僕の地元の浜松では、浜松開誠館と浜松商業の新鋭VS古豪という夢の対戦が行われました。

地元の有力校対決は甲子園では味わえない名勝負なのです!

地元のいろんな有望選手が見られるから

高校野球を見る楽しみの1つとしては、やはりプロや大学で活躍しそうな逸材を見つけることですよね。

先ほども述べた通り、甲子園には各都道府県から1校(北海道と東京は2校)しか出れません。

そのため、甲子園でスターを全部探し出すのは無理があります。

県大会で負けてしまったチームの方がはるかに多いのですから、その中からスター候補は沢山いるんです。

たまたま地元の球場で見てたら、「こんな選手がいたのか!」と驚くような場面もまた地元観戦の醍醐味です。

母校の試合を観れるから

地元観戦の嬉しいメリットですよね!

母校が甲子園に出てくるのは、よほど名門じゃないと中々叶わない夢です。

母校の試合を観戦しているときは、他の試合には無い特別な思いが感じられます。

母校に限らず、近年甲子園に出てきてない公立の伝統校や、今このチームどうしてるんだろう?という気になる地元チームを観察できるのも面白いです。

家から近くて手軽に観戦できるから

地元観戦は、甲子園みたいに遠くまで行くということはありません。(甲子園に近い人を除く)

行こうと思えばすぐ行けるお手軽さが便利です

僕は静岡県に住んでいるため、甲子園がとてつもなく遠いです💦

甲子園に行くならいつも1人で観に行ってますが、地元の浜松球場なら気軽に友人を誘えるのでそこは楽しいです。

できることなら遠征はあまりしたくない。(金が飛ぶからな)

甲子園に比べてチケット代が安いうえに自由席

甲子園に行くときに1番大変なのがチケット関連のこと。

春はまだしも夏の甲子園はすごく暑くて、屋根の下の涼しい場所はすぐに指定席チケットを買わないと埋まってしまいます。

一方で県大会の試合は甲子園ほど混むことはなく、しかも自由席なので(県による)比較的自分が見たい場所を選びやすいです。

ちなみに甲子園のチケットの値段は屋根に近いほど高く、中央指定席だと4,200円もします。

1番安くて外野指定席で700円ですが、屋根が無いので灼熱を覚悟する必要があります。

その点、地元の球場では共通して700円なので、お財布にも優しい。

ただ、地方球場は屋根が無いところが多いので、それについては甲子園と同様に暑さ対策をする必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

普段、高校野球をテレビで見てても、球場に見に行かない人は多いと思います。

地元の高校野球観戦には良いところがたくさんあります。

皆さんも是非、時間があれば観に行ってみてください。

今回は本記事をご覧いただきありがとうございます。

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