Fランコミュ障でも就活を乗り切る方法、[結論]ガクチカで差別化することです。

経験

この記事にたどり着いたコミュ障な就活生のみなさん!

就活ってめちゃくちゃだるいと思います。

「コミュ障だから面接で喋れるか不安」、「Fランだから受かるわけない」など、就活は劣等感を持つと苦しい場面が多いでしょう。

特にぶち当たる壁は「学生時代に頑張ったこと」通称ガクチカの話題に困ることではないでしょうか。

僕自身、通っている大学はFランな上にコミュ障なので面接は人一倍緊張します。

それでもガクチカで他人と差別化することによって、エピソード作りには困らなかったです。

就活で上手くいくかは置いといて、少なくともガクチカの差別化は受けられる恩恵が大きいので、今回はFランorコミュ障の方向けのガクチカを伝授していきます。

Fランコミュ障におすすめのガクチカ

個人的におすすめできるガクチカは個人でお金を稼ぐ経験です!

<strong>野球人</strong>
野球人

念のため言うけど、アルバイトは違うからね?

・ブログ

・プログラミング

・動画編集

など、稼ぐ手段はいろいろありますが、手軽に始めるならブログがおすすめです。

差別化できるから

そもそもなぜ稼ぐ系のガクチカが良いのかと言うと、1番の恩恵は差別化ですね。

一般的な大学生はほとんどアルバイト・サークル・ボランティア・資格取得などをガクチカにしていると思います。

別にそのガクチカが悪いわけでは無いけど、僕みたいなコミュ障が同じ内容のガクチカで挑んでも印象に残りづらいと思います。(人数多いところは特に)

僕もいろんなサイトでアルバイトやサークルの差別化方法を見ていますが、そんな小手先テクニックはみんなやってると思うので、思い切って珍しいエピソードにした方が人事の印象に残ります。

<strong>糸賀</strong>
糸賀

ガクチカにインパクトは要らなくない?

確かにそれはド正論です。

人事からしたら何を頑張ったかはどうでも良くて、その人が物事に対してどのくらい情熱を持って取り組んだのか、社内で活躍できる人材なのかを見極めています。

ただ僕みたいなFランかつコミュ障って結構ヤバいと思うんですよ。

それなら少しでも他者には無い個性をアピールした方が良いと思います。

自信を持って話せるから

僕自身、ガクチカでアルバイトの話もしていますが、誰とも被っていないブログの話をしてた方が堂々と話せます。

面接において自信を持って話すのはめちゃくちゃ大事です。

僕が面接で落ちたときは、熱意を持って話せなかったことが多いです。

やはりコミュ障の弊害は声が小さい、ボソボソしてる、戦う顔してないなど。

その代わり、コミュ障は自信を持っているエピソードほど熱く語れます。

(オタクがゲームの話になった途端、饒舌になるイメージ)

Fランコミュ障には、自信を持てる成功体験がどうしても必要です。

個人で稼ぐ経験はガクチカに収まらず、自分の自信にも繋がります!

関連記事:戦う顔してないとは?

ポートフォリオを提示できるから

僕がいつもガクチカについて思うのは、

<strong>野球人</strong>
野球人

ぶっちゃけ嘘つけるよね?

大学受験はテストの点数で決まるので嘘はつけませんが、面接がメインの就活では本人の裁量次第でいくらでも嘘をつけてしまいます。

まあ深堀りされて大体バレると思いますが、中には深堀りを掻い潜る強者もいます。

ですが、ブログなどの成果物を用意できるガクチカは自分の努力を証明できるので、面接官からの信頼度は大幅にアップします!

僕みたいなコミュ障が嘘をついてもすぐボロが出ますからね(笑)

その点、成果物のガクチカはめちゃくちゃ強いと思います!

1番大切なのは熱意(志望動機)

ここまでFランコミュ障と煽りましたが、、就活において1番大事なのは熱意です!

人事が就活生に何を求めているかを簡潔に述べると、ある程度コミュニケーションが取れて辞めなさそうな人が欲しいんです。

そういう人材だと証明するためには、結局行動するしかありません。

一部大手を除いて学歴なんて全く関係ない。

コミュ障でも普通に会話出来ていれば問題ない。

プラスしてガクチカはその熱意を伝える1つの手段に過ぎない。

僕はこれまでブログなどの稼ぐ経験がおすすめと言いましたが、自分が熱意を持って取り組めるものであれば何でも良いと思うんです。

<strong>糸賀</strong>
糸賀

いやなんでも良いんかい!

・エンジニアになりたい→プログラミングをやってみる

・Webデザイナーになりたい→illustratorで絵を描いてみる

・Webマーケターになりたい→ブログで集客してみる

・営業職に就きたい→営業の長期インターンをやってみる

・飽きたらまた別のことをやればいい

このようにやりたいことを軸に実際取り組めば、ガクチカや志望動機で困らないと思います。

僕が見る限り、やりたい仕事を見据えて実際に行動している人なんてほとんどいません。

(せいぜい大学の授業でやったくらい)

ならば実際に行動してしまえば良いんです!

そのためにはまず、興味があることには手を出してみましょう。

最後に

しかし、大学4年生でやりたいことが無い人は少し厳しいかもしれません。

就活を成功させるための熱意という材料が足らないとコミュ障にはキツい。

なので、大学3年生までの人は何か打ち込むことを1個でも見つけましょう。

よく「大学生のうちにやるべきこと」で検索すると、数えきれないほどの項目(読書、バイト、旅行、留学など)が出てきますが、よほど器用じゃない限りは1個や2個で大丈夫です。

Fランコミュ障関係なく、結局は将来の明確なビジョンを持っていて、自分に自信がある人が就活で勝ちます!

僕も自信を持てるようになれば良いなあ。

今回は本記事をご覧いただきありがとうございます。

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました