上州帝国杯エキシビジョン 1勝1敗の面白さ

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栄冠ナインを始めてから約2年半。

1人で淡々と栄冠ナインをやるのも面白いですが、やはり何かしらの大会があるとより面白くなりますよね!

そういうニーズに応えてくれた上州帝国杯主催のなかじさんには頭が上がりません!

今回はエキシビションマッチということで、3チーム1グループの総当たり戦を行い、1番勝利数が多いチームが優勝となります。

1勝1敗になれば、得失点差での判定になります。

野球人が監督をしている浜松開誠館は、富樫さん率いる「宝生女学院オールスターズ」と平野さん率いる「平野ブレーブス」と対戦しました。

結果は全員1勝1敗となり、得失点差で富樫さんが優勝を飾りました!

おめでとうございます!

この記事では、その3試合を振り返っていこうと思います。

<strong>糸賀</strong>
糸賀

上州帝国杯で勝つにはどうすればええんや?

<strong>野球人</strong>
野球人

KONAMIを愛せ、それだけや!

関連記事:栄冠ナイン 第4回上州帝国杯の振り返り

ポンコツ野球人 5-4 富樫さん

1試合目は僕と富樫さんの対戦でした。

富樫さんは過去の上州帝国杯で2回も優勝する超名門チームです!

そんなKONAMI愛が凄まじい富樫さんと対戦が決まったときは本当に楽しみでした!

結果は5-4で僕の浜松開誠館が勝利したわけですが、宝生女学院の守備が上手すぎて試合終了まで気が抜けなかったです(笑)

宝生女学院はなんと転生無しとのこと⁉

一般入部生だけでここまで能力の高い選手が揃えられるなんて、流石すぎます。

一方で浜松開誠館も序盤こそは0-3で厳しい展開になるかと思いましたが、選手たちの打撃力に驚かされました。

6回表にオッパッピー君とそれいけアン君のソロホームランで2点。

8回表には再びそれいけアン君のツーラン、9回表には小波羅武子ちゃんのホームランで計5得点!

あの超名門相手に5得点11安打は出来すぎです(笑)

投手陣に関しては4失点したものの、被安打がたったの4でかなり抑えた方だと思います。

僕から見たら1点差とは思えないほど、選手たちの力が出し切れた試合でとても満足です!

とはいっても宝生女学院はフルメンバーでは無かったので、ここで勝った気になってはいけません。

それにしても最終回で、「糸賀寝るな!」って起こしたらホームランを打ちやがって…(笑)

富樫さん 8-2 ひらのさん

2試合目は富樫さんと平野さんの対戦です。

平野さんは第2回と第5回の上州帝国杯で2度の準優勝に輝いた実績があります。

こちらも富樫さん同様かなりの名門と言っていいチームです。

結果は8-2で富樫さんの圧勝となりました。

どうやらこの試合では平野ブレーブスの先発投手に細工がされていたようです。

その先発の中里君はコントロールF、スタミナE、球速175キロという独特なステータスを持っていました(笑)

コントロールとスタミナを上げずに175キロ作るのって難しくないか?

まあそれは置いといて、その注目の中里君は2回4失点で降板しました。

コントロールとスタミナ以外は他のエース級投手となんら変わりなかったのですが、やはり観戦試合だとこの2つの能力が低いと打たれやすいそうです。

普段の試合では中々見ない投手なので、良い勉強になりました!(^^)!

そしてこの試合は何といっても、宝生女学院の投手陣が素晴らしかったです!

先発の藤田は6回途中を投げてわずか2失点、激熱だろ!

リリーフの梅田も3イニングをノーヒットでシャットアウト。

投打で平野ブレーブスを圧倒しました。

これぞ王者の貫禄と言っても良いでしょう。

この時点で、野球人>富樫さん>平野さん みたいな構図になっていたので、僕は「3試合目も勝つぞ!」と意気込んだものの…

ひらのさん 9-3 ポンコツ野球人

最後の試合は平野さんと僕の対戦でした。

やはり平野ブレーブスがこのまま黙ってるわけないですよね(゚Д゚;)

3-9で大敗し、すっかり洗礼を浴びてしまいました(笑)

お互いにロースコアで試合が進み、6回裏には我こそ野球人が逆転のツーランを放ちましたが、7回表には悪夢が待っていました。

ここまで快投していた伊藤誠がいきなり制球を乱し、甘い球をどんどん打たれ、代わった池崎も平野ブレーブス打線を止められずに7回表で7失点を喫することに…

浜松開誠館もヒットは打つものの、得点を奪えずに試合が終了しました。

平野さんは「2023年の集大成」と表現していましたが、まさに総合力の高すぎるチームです。

先発の佐々木君のピッチングが素晴らしく、付け入る隙を与えてもらえませんでした。

そして甘い球は絶対に見逃してもらえず、5番の古田君のスリーランでチームの緊張の糸が完全に切れたな。

ただ、悪かった点ばかりではありませんでした。

というのも開誠館とブレーブスのヒットの差はわずか1本です。

なので開誠館もそれなりに打撃力があったということが分かりました。

でもやっぱり負けは負けです(笑)

平野さんの強さを存分に見せつけられました。

最後に

グループ内では最下位に終わってしまった浜松開誠館ですが、思ってた以上に試合内容が良く、収穫もそれなりにあったと思います。

課題だった打撃では2試合とも10安打を上回りました。

あとは溜めたランナーをしっかり返すことですね!

選手名は個性的な選手が多かったと思いますが、ベースの多くはイチローです。

最近は転生に頼らずにチームを作るプレーヤーも増えてきているので、自分も負けてられません!

そして投手陣は1試合目(宝生女学院戦)と2試合目(平野ブレーブス戦)の成績が極端に違ったので、良いか悪いかの評価は付けられません。

少なくとも糸賀以外の投手陣は炎上癖が治ると良いけどな。

総括すると浜松開誠館はよく頑張りました、拍手👏!

<strong>糸賀</strong>
糸賀

やっぱり僕の活躍が大きかったんだな!

<strong>野球人</strong>
野球人

お、おう、そうだな

それにしてもエキシビジョンは面白いですね。

僕が富樫さんに勝って、富樫さんが平野さんに勝てば、僕が平野さんに勝てるんじゃないかって思うじゃん?

でも全くそうはいかない。

中学時代に3チーム総当たり戦で綱引きをやったことがあるけど、あの時も1勝1敗だったな。

エキシビジョンで1勝1敗の良いところは誰も嫌な思いをせずに済む!コレ大事!

他の皆さんも結構1勝1敗マニアが多くて共感を得られるのではないか?

何はともあれ、今回の上州帝国杯も3時間とは思えないくらい楽しい時間でした!

次回も皆さんと対戦できるのを楽しみにしています!

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