プロ野球のセリーグ6チームの魅力を紹介!初心者向けに分かりやすく解説します!

プロ野球

皆さんこんにちは!

頭の中の9割は野球のことを考えている、野球人です!

この記事を見ているということは、最近プロ野球が好きになったのかな?

プロ野球は、アマチュア野球に比べてレベルが断然に違い、圧倒されますよね!

でもプロ野球は12チームと多く、どこを応援しようか迷う人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は12球団のうちのセリーグ6球団に絞って、初心者向けの方にチームを紹介していきたいと思います。

セリーグとパリーグがあるうち、セリーグに絞った理由は、僕が阪神ファンなのと、チームカラーがカラフルで馴染みがありそうだったからです(笑)

<strong>糸賀</strong>
糸賀

セリーグって何?

<strong>野球人</strong>
野球人

僕もよく分からんけど、プロ野球は2リーグ制で行われているよ!

<strong>糸賀</strong>
糸賀

いや知らないんかい!

セントラル・リーグは、日本のプロ野球リーグのひとつ。 正式名称は日本プロ野球組織 セントラル・リーグ運営部。呼称はセ・リーグ、またはセ。

Wikipedia

セリーグチームのファンになるメリット

セリーグパリーグ
阪神(兵庫県)オリックス(大阪府)
広島(広島県)ロッテ(千葉県)
DeNA(神奈川県)ソフトバンク(福岡県)
巨人(東京都)楽天(宮城県)
ヤクルト(東京都)西武(埼玉県)
中日(愛知県)日本ハム(北海道)

プロ野球には、セリーグ6チームとパリーグ6チームの計12チームが存在します。

シーズン中はそれぞれのリーグ同士で、1シーズン143試合も戦います!

プロ野球観戦にハマると、シーズン中(4月~9月)は毎日野球三昧ですので、毎日が充実するのでは⁉

そんな中で、僕がなぜセリーグチームのファンになった方が良いと思ったのか。

それは、野球観戦する際の移動が楽だということです!

上の表を見て分かる通り、パリーグの範囲は北海道から福岡までとかなり広く、行ける球場が限られてきますね。

それに対してセリーグは、遠くても東京から広島までの移動で済みます。

ただ、これは住む地域によって状況が変わってきますね。

東北や北海道、九州に住んでいる方は、むしろセリーグの球場が遠かったり、そもそも遠征に行かなくても良い方はリーグどうこうはあまり関係ないかもしれません。

それでも新幹線や電車の移動だけで済むセリーグはお財布にも優しいですし、関東には巨人、ヤクルト、DeNAの3球団が集結しています。

例えば関東在住の方がDeNAのファンになれば、ホームの横浜スタジアムだけではなく、巨人の東京ドームやヤクルトの神宮球場にもビジター戦で気軽に観に行くことが出来ます!

※ホーム戦:推しのチームの本拠地で試合をすること

※ビジター戦:相手チームの球場で試合をすること

阪神タイガース

  • 本拠地:阪神甲子園球場(兵庫県)
  • リーグ優勝回数:6回
  • チームカラー:黄色
  • 親会社:阪神電気鉄道

タイガースの優勝回数は他のチームと比べて少ないですが、2023年には18年ぶりにリーグ優勝を果たし、勢いに乗っているチームです!

優勝だけではなく、近年は5年連続でAクラス入りしているので、安定して強いチームになってきています。

※Aクラス:6チーム中上位3チームに入ること

※Bクラス:6チーム中下位3チームに入ること

近年の強さの秘訣は、投手陣が強いことが挙げられます。

2022年は開幕9連敗しましたが、最終的に3位になれたのも投手陣のおかげで、防御率は2.67でした!

つまり、毎試合3点以上取れれば、中々負けないということです。

勢いのあるチームを応援したい方におすすめなチームです!

そして、高校野球ファンで甲子園が好きな方にもピッタリなのではないでしょうか⁉

広島東洋カープ

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  • 本拠地:MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島
  • リーグ優勝回数:9回
  • チームカラー:赤
  • 親会社:なし

カープは地元密着のチームですが、全国にファンを持つ人気球団です!

NPB12球団の中で唯一、親会社を持たないチームでもあり、潤沢な資金がありません。

それでも選手の育成力には定評があり、生え抜きの選手が多数活躍しています!

※NPB:日本野球機構の略、つまり日本のプロ野球という意味

※生え抜き:他球団から移籍した選手ではない

2016年~2018年には3年連続リーグ優勝を果たし、とにかく熱狂的なチームだと思います!

広島県の近くに住んでいる方や、赤が好きな方におすすめです!

横浜DeNAベイスターズ

  • 本拠地:横浜スタジアム(神奈川県)
  • リーグ優勝回数:2回
  • チームカラー:青
  • 親会社:DeNA

ベイスターズの優勝回数はセリーグで1番少ないですが、ここ10年でファンが一気に増えた印象があります。

その要因として、2012年からベイスターズの親会社が、TBSからDeNAに変わったことが挙げられます。

DeNAに変わる前までは、4年連続最下位なうえに観客動員数もNPB全体で最下位だった年がありました。

DeNAが親会社になってからは、ファンサービスが充実し、資金に余裕が出てきました。

その資金を主力選手との長期契約や外国人選手の獲得に繋げ、再起を図るためにとても努力をしているチームだと思います!

近年はAクラスの年も増えてきており、いつ優勝してもおかしくありません!

チームの成長を見守りたい、野球観戦のついでに中華街を楽しみたい方におすすめです!

読売ジャイアンツ

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  • 本拠地:東京ドーム
  • リーグ優勝回数:38回
  • チームカラー:オレンジ
  • 親会社:読売新聞

ジャイアンツはNPBの中で1番歴史が長く、なおかつ優勝回数がとてつもなく多い常勝軍団です!

野球を知らない人でも真っ先に思いつくチームなのではないでしょうか。

強さの秘訣は、ファンの多さから資金力に余裕があり、戦力の大型補強に積極的なことが挙げられます。

戦力補強だけでなく、ジャイアンツは3軍制を採用し、若手育成にも力を入れています!

※通常、2軍制を採用しているチームが多い

しかし、近年は他球団が強くなってきており、優勝への難易度が上がってきています。

常勝軍団のこれからの道のりを一緒に辿っていきたい方、王道なチームを応援したい方におすすめです!

東京ヤクルトスワローズ

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  • 本拠地:明治神宮野球場(東京都)
  • リーグ優勝回数:9回
  • チームカラー:緑
  • 親会社:ヤクルト

スワローズはジャイアンツの人気で影に隠れがちですが、2021年2022年と2年連続リーグ優勝を果たし、人気が上がってきています!

その原動力となったのは、若き主砲の村上宗隆選手だと思います!!

<strong>糸賀</strong>
糸賀

ここにきて初めて選手の名前が出てきたな

なんといっても村上選手は、2022年で日本人最多となる56本のホームランをかっ飛ばしました!

やっぱりプロ野球においてホームランはファンを惹き寄せる大きな魅力ですね!

そしてスワローズの不思議な特徴としては、良い時と悪い時の差が大きいところです。

2年連続リーグ優勝かと思いきや、翌年の2023年では最下位争いで5位になるのがやっと。

2015年にも優勝はしましたが、2017年はぶっちぎりの最下位でした。

調子の波が激しいチームが好きな方、傘を使った応援がしたい方におすすめです!

中日ドラゴンズ

  • 本拠地:バンテリンドームナゴヤ
  • リーグ優勝回数:9回
  • チームカラー:青
  • 親会社:中日新聞

ドラゴンズはここ10年、ほとんどBクラスに陥っていますが、近年は若手選手を多く起用しており将来性が高いチームです!

特に投手陣が強力で、ロースコアで勝ちきる試合が多いのが印象的です。

ドラゴンズの本拠地であるバンテリンドームは、他の球場に比べてホームランが出にくく、守備型のチームと相性が良いと思います!

そして、かなり主観的になりますが、応援歌のカッコよさはドラゴンズが1番良いと思っています!(本当は阪神ファンだけどw)

その応援歌を引き立たせるのが、ドラゴンズファンの多さです。

東海地区は面積がとても広いですが、球団はドラゴンズしかないため、選択肢が多い関東に比べてファンが一極集中しやすいです。

カッコいい応援歌を歌いたい方、低迷期のチームを応援したい方におすすめです!

最後に

いかがだったでしょうか!

推しのチームを選ぶ基準は、

  • 地元に近いから
  • 好きな選手がいるから
  • 1番最初に見たチームだから

など様々です。

ちなみに僕は、父親が阪神ファンの影響で阪神が好きになりました!

皆さんも一生推せるチームが出来ることを祈ってます!

今回は本記事をご覧いただきありがとうございます。

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